恵愛生殖医療医院は、不妊治療・体外受精・不育治療の専門医院です

アクセス  

Tel:048-485-1185

初めて受診される方へ

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林 博 Hayashi Hiroshi

恵愛生殖医療医院では、不妊治療に向き合う患者様の身近な存在となれるよう、患者様の気持ちや体調や状況を最優先した治療体制を整えています。安心して、ご来院ください。

恵愛生殖医療医院 院長 林 博・スタッフ一同

1. ご来院

当院では初めて受診される方にもご予約をお願いしております(WEBのみ)。できれば月経1~5日目に受診してください。
可能であればご夫婦そろってお越しください。
※土曜日の外来は混雑しますので、なるべく平日の受診をおすすめいたします。時間に余裕を持ってお越しください。
※初診当日から体外受精治療を開始することはできません。原則、生殖医療セミナー受講後の治療開始となりますのでご了承ください。

初診時に必要なもの
  1. 保険証
  2. 問診票  問診票はこちらよりダウンロードしてください
    以下はあれば、お持ちください。
  3. 基礎体温表
  4. 紹介状
  5. 検査データ

など

初診受付時間

月~金曜日:8:30~11:30、14:30~16:30
土曜日  :12:00(午後休診)
※通常受付時間は「診療案内」ページをご参照ください。

精液検査受付時間

月~土曜日:お時間の詳細は、予約時にご確認ください。
(完全予約制となります。WEB予約にて事前予約をしてください)
※検査結果は後日再診時となります。

診察時間

月~金曜日:9:00~12:30、15:00~18:30
土曜日  :9:00~12:30(午後休診)

休診日

日曜日・祭日祝日/年末年始(12月29日~1月3日)

2. 受付

保険証、問診表とその他書類を、受付でご提出ください。
初診時待ち時間の目安は、平日・土曜日共に1-5時間ほどかかります。
※あくまでも目安で、お時間を保証するものではございません

お子さまをお連れになる場合

不妊治療を專門としている医院になりますので、他の患者様へのご配慮をお願いしております。
ご一緒でご来院の場合は、別室がございますので受付にてお申し込みください。

3. 問診

問診票や基礎体温表、他院での治療データなどを見ながら現状を確認するとともに、治療へのご希望などをうかがいます。それを受け、次に行う検査について説明します。

4. 検査

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不妊症スクリーニング検査を行います。月経周期によってできる検査が決まっており、1回ではすべての検査はできません。1-2周期かけて検査を行っていきます。

(1) 低温期(卵胞期)の検査
月経1-5日目:基礎ホルモン検査(LH,FSH,エストラジオール(E2)など)
初回は抗ミューラー管ホルモン(AMH)、感染症、甲状腺機能検査なども行います。
月経7-10日目:子宮卵管造影(HSG)
(子宮卵管造影は初診の周期ではできません。次周期以降の検査となります。)
(2) 排卵期の検査
月経11-14日目:排卵期ホルモン検査(LH、E2、プロゲステロン(P4))
(3) 高温期(黄体期)の検査
月経20-22日目:黄体期ホルモン検査(E2、P4)

5. 問診

検査結果と今後の治療について、お話しいたします。

6. お会計

初診時は検査料金込みで2~3万円かかります。
次回予約はホームページからも可能ですので、ご利用ください。
ご予約はこちら

お支払いにはクレジットカード(VISA、MASTER、JCB、Diners、AMEX)および電子マネー(Suica,PASMOなどの交通系電子マネー、iD)がご利用いただけます。

※ 交通系電子マネーは上限2万円までのお支払いとなります。当院でのチャージはできません。

ご不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせください。

受診を迷っていらっしゃる方へ

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当院では生殖医療セミナーを開講しています。
世の中には不妊症や不育症に関しては情報があふれていますが、中には誤った情報もあります。
正しい知識をより深めていただくための講義形式としており、
原則土曜日の15:30から約1時間半前後で行われます。
予約制ですが当院の患者さまであれば全て無料で受講できます。ぜひご夫婦でご参加ください。
(生殖医療セミナーは予約制です)

初診に関する、よくある質問はこちら