恵愛生殖医療医院は、不妊治療・体外受精・不育治療の専門医院です

アクセス  

Tel:048-485-1185Tel受付時間: 9:00〜12:00/14:00〜18:00

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よくあるご質問

初診時に多いご質問

予約制ですか?

当院では予約優先制をとっております。ただし、急患や緊急手術などで予約時間内に診療できないこともございますのでご了承ください。
当院では初めて受診される方にもご予約をお願いしております(WEB予約のみ)。できれば月経1~5日目に受診してください。

受付時間は?

受付時間は8:30~12:00、14:30~18:00(初診の患者様は、午前11:30まで、午後16:30まで)、診察時間は9:00~12:30、15:00~18:30となります(土曜日は午後外来休診です)。
精液検査の受付時間の詳細については予約時にご確認ください。(完全予約制となります。WEB、お電話にて事前予約をしてください。検査結果は後日となります。)

初診はいつごろ受診すればよいですか?

できれば月経1-5日目に来院していただければ、ちょうど卵巣が休まっている時期でホルモンのバランスなどが評価しやすい時期です。
基礎ホルモンの採血や子宮卵管造影の予約などもスムーズに行うことができます。
初めて受診される方へ >

初診時に必要なものは何ですか?

健康保険証が必要です。ご主人の精液検査も希望される場合は、Web予約をした上でご主人の保険証もお持ちください。また、「初めて受診される方へ」のページより問診表をダウンロードしていただき、記入してお持ちください。 基礎体温表をお付けならお持ちください。他院からの紹介状および検査結果もありましたらお持ちください。
初めて受診される方へ >

初診は夫婦で受けた方が良いですか?

できましたらご主人も一緒にご来院ください。 ご無理でしたら、奥さまお一人でも結構です。

初診でカウンセリングだけ受けることはできますか?

現在、カウンセリングだけでの受診はお断りさせていただいております。
初診時はなるべく時間をかけて診察させていただきますので、心理的なカウンセリング以外の内容は十分にご相談いただけると考えております。

夫と受診したいのですが可能ですか?

不妊治療や不育治療はご夫婦でともに治療していくことが重要です。ぜひご主人も治療に参加していただき、いつでもお気軽に来院してください。

初診時の料金について教えてください。

料金の目安は「費用について」のページをご参照ください。
初診時の料金は月経周期によっても異なりますが、月経1-5日目に来院された場合、奥さまだけで2〜3万円となります。
費用について >

紹介状は必要ですか?

ありましたらお持ちください。もしなければ、今までの治療内容を簡単にまとめて お持ちいただけければ今後の治療の参考になります。

担当医制ですか?

原則、当院では担当医制を取っておりませんが、ご希望の医師がありましたら受付にお申し出ください。可能な範囲内で対応させていただきます。各医師の診療予定は外来スケジュールをご参照ください。
外来スケジュール >

他院で検査をしているのですが、再度検査が必要ですか?

前医でのホルモン値や感染症、ご主人の精液検査などの検査結果があれば、同じ検査は必要ありません。原本かコピーをお持ちください。それ以外にも子宮卵管造影のCD-ROMなどもお持ちいただければ参考になります。

治療関連での多いご質問

子宮卵管造影(HSG)はどのくらい痛いですか?

子宮卵管造影(HSG)はとても痛い検査ですが、痛みには個人差があります。まったく痛みを感じない患者様もいますし、まれに痛みで失神してしまう患者様もいます。当院ではなるべく痛みを和らげるため、痛み止めの座薬を使用し、子宮に入れる管もなるべく細い8Frの管を使用しています。

不育症の検査や治療は行っていますか?

当院では、不育治療も専門としております。抗リン脂質抗体や凝固系検査などを行い、異常があれば抗凝固療法なども行うことができます。系列の恵愛病院で引き続き不育治療を継続して行うこともできますので安心です。
詳細は「不育治療について」のページをご参照ください。
不育治療について >

不育症の検査は月経何日目ころがよいですか?

不妊症の検査と同様に、卵巣の機能も検査いたしますので、月経1-5日目に受診してください。
不育治療について >

人工授精(AIH)の料金について教えてください。

料金の詳細は「費用について」のページ>をご参照ください。当院では人工授精も体外受精と同様に半定額制となっており、黄体補充療法込みで21,600円です。(人工授精前の診察検査は保険適応なので定額制に含まれません、追加の黄体補充や検査料金は別途必要になります)

人工授精(AIH)の排卵誘発はどのように行っていますか?

当院では、原則AIHでは排卵誘発はしておりません。ただし、排卵障害がある患者様に対してはクロミフェンやゴナドトロピン注射により排卵誘発を行うことがあります。人工授精では多胎の予防が難しいので慎重に排卵誘発を行っております。

人工授精(AIH)後の安静は必要ですか?

当院では人工授精後、約5分間の安静をしていただいております。胚移植とは違って、人工授精後の安静は成功率を上げるという報告があるからです。これ以上の安静は必要ありませんが、妊娠判定時までは激しい運動は控えた方がよいでしょう。

体外受精の料金について教えてください。

料金の詳細は「費用について」のページ>をご参照ください。

体外受精の排卵誘発はどのように行っていますか?

当院では、患者様に最も負担のかかる部分である、採卵をできる限り少なくした治療法をおすすめしております。そのため、原則排卵誘発を行い、なるべく多くの卵子を採卵し、1回の採卵あたりの妊娠率を高めるという考え方です。初回の治療では、アンタゴニスト法(注射を使用する方法)またはクロミフェン法(飲み薬を使用する方法)を選択することが多いです。 ただし、患者様のご希望があれば自然周期法などより低刺激な治療法を選択することも可能です。

採卵は、全身麻酔ですか?

当院では原則全身麻酔(静脈麻酔)で採卵をさせていただいております。ただし、患者様のご希望があれば無麻酔や局所麻酔で行うことも可能です。

採卵時に夫が来院できないのですが…。

専用の採精容器をお渡しいたしますので、採卵当日の朝、家でご主人に採精していただき、3時間以内にお持ちいただければ大丈夫です。もしどうしても当日に採精できなければ、事前にご主人の精子を凍結保存する方法もあります。

男性不妊症の診療はしていますか?

当院では男性不妊外来があります(木曜・土曜 不定期のため要お問い合わせ)。軽度の精子減少症や精子無力症など顕微授精ができる程度以上の運動精子があれば治療が可能です。詳細はお電話でご相談ください。

漢方やサプリメントなどは飲んだ方がよいですか?

当院ではEBM(Evidence-Based Medicine:根拠に基づいた医療)に沿った治療を行っております。漢方やサプリメントは残念ながらEBMが乏しい治療法であり、その効果ははっきりしていませんのであまりおすすめしておりません。ただし、マルチビタミンや葉酸は赤ちゃんの発育にも重要ですので不妊治療中(妊娠前)から飲んでいただいた方がよいでしょう。

胚移植後の安静は必要ですか?

当院では胚移植後、約1時間のベッド上安静をしていただいております。実際には安静は全く必要ないという報告もあり、これ以上の安静は必要ありません。ただし妊娠判定時までは激しい運動は控えた方がよいでしょう。

妊娠したら産科外来の方へ受診した方が良いでしょうか?

無事妊娠が成立しても、正常妊娠とは限りません。当院では妊娠10週前後(流産の可能性がかなり低くなる)まで胎児の順調な成長を確認してから産科へご紹介します。ただし分娩先の施設によっては早めの受診が必要なことがあり、早めの紹介も可能ですのでご相談ください。

妊娠した後に医院の先生に引き続き見てもらうことは可能でしょうか?

現在当院の医師は恵愛病院では診療しておりません。恵愛病院の産科専門の医師が担当させていただくことになります。

流産後の治療の再開はいつ頃がよいでしょうか?

妊娠9週くらいまでの初期流産であれば、流産手術または完全自然流産後に1回月経を確認すれば妊娠可能です。

凍結胚や凍結精子の更新期限を延長するにはどのような手続きが必要でしょうか?

 

凍結更新の場合、WEBにて来院目的「凍結更新/破棄」で再診のご予約をお取りください。(WEB予約ができない場合はお電話にてご予約下さい)
受付での手続きではなく、診察室で医師の診察が必要となります。
1年分の更新料11,000円を年数分、およびご夫婦の同意書への署名捺印が必要となります。
ご主人の署名も必要となりますので一緒にいらしていただくか、持ち帰って後日署名の上ご郵送していただいても大丈夫です。

保存してある凍結胚や凍結精子を破棄したいのですが?

凍結破棄の場合も、WEBにて来院目的「凍結更新/破棄」で再診のご予約をお取りください。(WEB予約ができない場合はお電話にてご予約下さい)
受付での手続きではなく、診察室で医師の診察が必要となります。
ご夫婦の破棄同意書への署名捺印が必要となります。
ご主人の署名も必要となりますので一緒にいらしていただくか、持ち帰って後日署名の上ご郵送していただいても大丈夫です。

凍結胚や凍結精子の更新や破棄は電話で手続き可能ですか?

間違え防止や個人情報保護の観点から、原則電話での手続きはできません。
ただし、遠方在住などでどうしてもご来院が難しい方などはお電話でのやり取りも承っておりますのでご相談ください。