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当センターの特徴
専門医について
専門医とは(日本専門医制評価・認定機構による定義)
わが国では、医師国家試験に合格した医師は、自由に標榜科目を選ぶことができますが、日本専門医制評価・認定機構では、加盟している各学会と協調し、5年間以上の専門研修を受け、資格審査ならびに専門医試験に合格して、学会等によって認定された医師を専門医と定義しています。
また、以下に厚生労働省の定める、専門医資格を認定する団体の基準を示します。
1.学術団体として法人格を有していること
2.会員数が1000人以上であること、かつ、その8割以上が当該認定に係る医療従事者であること
3.一定の活動実績を有し、かつ、その内容を公表していること
4.外部からの問い合わせに対応できる体制が整備されていること
5.専門性資格の取得条件を公表していること
6.資格の認定に際して、医師、歯科医師、薬剤師においては5年以上、看護師その他の医療従事者においては3年以上の研修の受講を条件としていること
7.資格の認定に際して適正な試験を実施していること
8.資格を定期的に更新する制度を設けていること
9.会員及び資格を認定した者の名簿が公表されていること
このように専門医とは、ある一定の期間学会の認定を受けた施設で研修し、その診療科や分野において高度な知識や技量・経験を持ち、かつ公正な試験に合格しなければ習得できません。
「日本で唯ひとり生殖医療、内視鏡、周産期すべての専門医である」という根拠
以下の各学会のホームページで公開されている専門医をすべて持つ医師は、唯ひとりセンター長のみです。
(平成23年2月1日現在)
日本生殖医学会 生殖医療専門医
日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
上記のホームページリンク先で専門医のリストが公開されています。
どなたでもご覧になれますのでご確認ください。(PDFファイルが含まれています。また、一部の学会ではセンター長の所属が東京都になっております。)
センター長が修得している専門医・認定医資格
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 12220名(産婦人科専門医に対する割合)
日本生殖医学会 生殖医療専門医 386名(3.2%)
日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医 292名(2.4%)
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医 176名(1.4%)
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本不妊カウンセリング学会 認定不妊カウンセラー
(平成23年2月1日現在)
産婦人科を専攻する医師は5年間の研修を経て、まず基本となる日本産科婦人科学会産婦人科専門医を修得します。
そして産婦人科専門医を習得した後、さらに再分化された専門領域(subspeciality)を目指していきます。産婦人科領域では大きく分けて生殖医療(不妊症など)、内視鏡(腹腔鏡など)、周産期(産科)、婦人科腫瘍(卵巣癌や子宮癌など)の4分野に分かれています。
通常は1分野または2分野を専門とすることが多いのですが、センター長はこの4分野のうち3分野の専門医を修得しております。







